どうも、しょへです。

 

このページを開いたあなたは大学生ですよね。

まあこの際、大学生じゃなくてもいいんですけど(笑)

 

そして

 

やりたいことがない。

やりたいことが見つからない。

やりたい仕事がない。

好きなことがない。

得意なことがない。

何もしたくない。

就職したくない。

就活したくない。

将来が不安。

人生しんどい。

 

「やーやーそこの君。仲間だね。ぼくのブログを訪れてくれてありがとう。」

仲間

やりたいことがない大学生はぼく

 

ぼくも、やりたいことがないです。

 

どこにでもいるただの大学生のぼくは

大学3年のとき、

「就活を始めればやりたい仕事なんて見かるだろう」と安易な気持ちでした。

 

 

ぼくは小さいころから夢を持ったことがありません。

 

小学生の頃、

周りの友達は「野球選手になりたい!」とかそんな夢を漠然と言っていたけど、

「そんなのなれるわけないだろ」と冷ややかな目で友達を見つめ、

その一方で、夢を持つ人たちを妬んでいました。

 

みにくいですよね。

やりたいことが見つからないっていうのは本当に見つからないわけではなくて

心のどこかにやりたいことがあるのに、

最初から「どうせ無理だ」と自分から諦めてるだけなんです。

まあそんなことに気づいたのはつい最近ですが・・・

 

そして、そのままなんとなく大学生になって

その気分が抜けないまま就活の時期を迎えました。

「自分にはやりたいことも誇れることもなにもない」その劣等感は強烈でした。

 

毎日毎日リクルートスーツを着て説明会に行ったって

毎日毎日リクナビマイナビで企業研究したって

「ここで働きたい!」って思える会社なんて1つもなくて

「こういう仕事したい!」って思える仕事なんて1つもなくて

働きたくもない会社に就職してやりたくない仕事をして

40年働く人生が怖くて怖くて仕方なくて今まで何の夢を持たずに生きてきた自分を恨みました。

 

例えば、友人に歯科衛生士になったやつがいます。

歯科衛生士になりたくて、歯科衛生士になるための専門学校に行って

試験かなんかを受けて自分の夢を叶えたわけですけど

どこでどういう生き方をすれば高校生の段階で

「歯科衛生士になりたい!」って考えになるのかさっぱりわかりません。

 

歯が好きなんですかね?歯科衛生士になった自分が好きなんですかね?

 

 

だから、ぼくは夢を持つってことがわからなくて

自分のやりたい仕事があって、それをやっているって人が羨ましくて仕方ありません。

 

逆にぼくの父親はただの会社にぶらさがった営業マン

毎日毎日やりたくない仕事をしているそうです。

 

⇒就活をして感じた恐怖の未来でも書いたように

就活を通して、サラリーマンにはなりたくないと強く思うようになりました。

 

ゆとり中のゆとり大学生のぼくは、

やりたくない仕事を続けていくなんて絶対にできない自信が120%あります。

ぼくは夢を持った人生も、持たないで適当に職に就く人生も、無職になる人生も拒みました。

 

かといって何の才能もなく平凡な大学生Aとして生きてきたぼくは

人と変わったことをやることも許されなくて

病んで悩んで苦やんで日々考えて考えて考えながら

いつかのためのくだらない毎日を過ごしていました。

アフィリエイトが救ってくれた

 

そして、模索の日々を経て

就職でも無職でもない第三の道を見つけました。

 

それがアフィリエイトです。

 

就活も就職もしないネットで稼ぐ仕事です。

⇒アフィリエイトなら雇われることなく

自宅で自分の好きな時間にストレスなく稼ぐことができます。

 

もちろん、ぼくもアフィリエイト自体がやりたいわけではありません。

アフィリエイトを経て、その先で自分の思うままに生きたいんです。

 

もし就職したら働いてお金を貰えたって自分の時間がほとんどありませんよね。

それでは仕事をする意味がありません。

お金を得た上で自分のやりたいことをするために、仕事の意味があります。

 

就職なんて人生の選択肢としてもひとつでしかなくて、

必ずしも就職しなければならないというわけではないのです。

大学生がみんな就活して就職するからって

周りに合わせるから同調圧力で息苦しくなるんです。

周りと同じ価値観で生きているから生き苦しくなるんです。

 

言いたいことも言えずに周りに媚び売って

当たり障りのないような生き方をして

一体誰のために生きているんだろうと思いませんか?

 

「他人からどう見えている」かだけを気にした生き方は不幸になります。

親がどうとか、友達がどうとか、大学がどうとか

関係なくて自分のために生きることが人生を豊かにしてくれると思います。

 

自分が死んだときに自分の人生に納得できるような生き方をしたいのはみんなそうです。

 

進路に悩んだ大学生だけでなく

退屈で非建設的な毎日を過ごしているフリーターやニートだって

仕事をするための毎日を過ごしているサラリーマンだって

もっと生きる意味を見いだして、自分の好きなことだけをしたいと思っているはずです。

 

就活は地獄でした。

個性なんてなんもない集団主義がとっても怖かったです。

 

でも、今思うと就活を経験しなければ

こういった自分の人生について考えることなんてまずなかっただろうし

やってよかったなと思っています。

 

なので、

迷っててもわからなくても苦しくても辛くてもとりあえず一歩踏み出してみることが、

今後60年の人生を変えてくれるきっかけになってくれるのではないかなって思います。

 

 

 

 

あー。

 

スッキリした(笑)

 

 

ではでは

 

 

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