どうも、しょへです。

 

検索ユーザーが1番最初に目にするものは

ブログタイトルでもなく、記事の内容でもなく、記事タイトルですよね(・∀・)

 

記事タイトルは記事の顔みたいなもので、

記事をクリックしてもらい中身を読んでもらえるかどうかは、ほぼタイトル次第です。

 

タイトルに失敗すると、アクセス数はガクッと下がります。

 

ですので当然、

読みたくなる記事タイトルを付ける必要がありますです。

 

でも、

そんなことわかっているけれども!

 

読みたくなる記事タイトルの付け方なんてよくわからないし、

毎回毎回時間をかけて本気で考えるってしんどいからサボっちゃうじゃないですか・・。

 

ってことで今回は、

SEO対策も含めた 記事タイトルを付けるときに意識すべきコツのお話でございます^^

記事タイトルで意識すべき6つのコツ

1. キーワードをいれる

 

上位表示させたい1番重要なキーワードをタイトルにいれることは

SEO対策の基本中の基本中の基本中の基本で重要です。

 

さらに

1番重要なキーワードをタイトルにいれることで

「何について書いている記事なのか?」

が、一目でわかるので、ユーザー目線で考えてもなくてはならない存在です。

 

キーワードの位置

「タイトルの始め(左)の方にいれた方がいい」

とよく言われますが、

始めの方にいれなくても上位表示される場合は普通にあるので

 

  • できれば始めの方にいれる
  • 無理してまで始めの方にいれる必要はない

 

ってな感じの軽いノリでいいと思います。

2. 文字数の目安を26~34文字にする

 

タイトルの文字数が少なすぎて

情報不足になるのはもちろんアカンですが、

 

長すぎると検索エンジンに全て表示されないし、

情報が絞れてないからめっちゃ読みにくいですよね。

 

で、

「記事タイトルの適切な文字数はいくつが正解なの?」

という疑問を調べると

 

「26文字がベストです!」

「いやいや28文字だよ!」

「なあに言ってんだ!30文字だ!」

「お前らバカか!32文字に決まってんだろ!」

「まあまあ落ち着いて。34文字でも大丈夫だよ。」

 

など曖昧な諸説がたくさん出てきますが、

記事タイトルのベスト文字数の正解なんてないと思います。

 

だって

表示される文字数の限度は、

 

検索エンジンによっても違うし

パソコンかスマホかによっても違うし

全角か半角かによっても違うし

検索エンジンのアルゴリズムの変動によっても変わります。

SNSならたくさん表示されますしね。

 

だから

26~34文字くらいが、目安としてのベストかなというのがぼくの考えです。

 

ただ、あくまでも目安にすぎないので、

文字数に縛られて納得できないタイトルになってしまうのなら

26文字以下でも34文字以上でも全然アリだと思います。

3. 記事を読むことで得られるメリットがわかるようにする

 

人は記事を読むメリットがなければ、記事を読みません。

 

なので

「役立つ情報ですよー」「悩みが解決できますよー」

と、訴えるような記事タイトルでメリットを提示することが必要です。

 

たとえば

この記事のタイトルを見れば

「読みたくなる記事タイトルの付け方のコツがわかるんだな」

と、読むメリットがすぐにわかるかと思います(`・ω・ )ゝ

4. タイトルと内容を一致させる

 

興味をそそるために見栄を張る気持ちはわかりますが、

記事タイトルと内容の情報が一致していないと

 

「知りたかった情報じゃない」「読む価値ないじゃん」

「釣りかよ」「裏切られた」「次はもう読みたくない」

 

と感じ、読者さんとの信頼関係が崩壊してしまいます。

なので

記事の内容が答えになるタイトルにしなければいけません。

 

タイトルと内容の一致は必須です。

5. 具体的な算用数字をいれる

 

この記事のタイトルにも数字をいれていますが、

数字があることで説得力や具体性がアップします。

 

数字がないとなんだか曖昧ですよね(´・ω・`)

それに、算用数字があることで視覚的にもをひきつけられます。

 

ただ、

数字とは無縁の記事に、むりやり数字を練り込む必要はもちろんありません(*¨)

6. インパクトを出す

 

「お!?なんだ!?なんなんだ!?なんなんですか!?」ってやつですね。

タイトルにインパクトを出すことで興味をひくことができます。

 

たとえば

 

  • ユニーク性を出しておもしろくする
  • 緊急性や希少性を出して煽る
  • 擬音を使って視覚的にひきつける
  • マイナスなことを書いて恐怖心や不安をかり立てる。
  • 知名度やトレンド性がある物事のワードを使って親近感を出す

 

などをすることで反応率はグッと上がります。

 

あと

インパクトとは少し違うかもですが、

「〇〇とは?」のように疑問文にすることで興味をひくこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

以上!

 

ではでは

 

 

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